アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラDOCG


ヴァルポリチェッラの中では最上級ワインで、世界中でその卓越性と独自性が認められています。アパッシメントと呼ばれるぶどうの乾燥工程では、「フルーツハウス」と呼ばれる場所で100~120日間ぶどうが寝かせられ、その間にぶどうに含まれる糖分やポリフェノールなどが凝縮されます。

乾燥したぶどうは冬の期間に醸造され、丁寧に時間をかけて発酵させることにより、アルコール度数の高いドライなワインが出来上がります。木樽の中で長期熟成させることにより独特の個性を持つストラクチャーが出来上がり、何年もの保存を経て味わいが豊かになって行きます。

合わせ方
非常に高い官能特性を持っているため、メインの肉料理、セルバジーナ、長時間の煮込み料理、熟成チーズなどに良く合い、また単体でもそれだけで味わいを楽しむこともできるでしょう。


最も使用される栓:

単体の天然コルク.

官能特性




飲み頃温度:16° - 20°

官能特性


飲み頃温度:16° - 20°

赤、刺激的な色、古いザクロ石、赤系色

強調された、特徴的、ドライフルーツ、ベリー系、インテンシティのあるフルーティーさ、スパイシー、タバコの香り、フルーティー、バルサミコ酢

ドライ、フルボディ、コーヒー、清々しい、フローラル、フルーティー、適度なタンニン、強い香り、強靭、ビロード、硫黄に近い芳醇なフレーバー、香り豊か、スパイシー、フレッシュ

一貫性、バランス、洗練、エレガンス、強い個性

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